『コロッケまる気分』

わが家のコロッケの成型は俵型かまる型でございます。昔、母と一緒に作るコロッケは小判型の一般的な形でございました。しかし、その頃からわたくしは小判形にすることを苦手として来たのでございます。そのため、わが家のハンバーグも小判型でないことは言うまでもございません。

 

わたくしの勝手なイメージではございますが、まる型はソースでいただき、俵型はトマトソースかドミグラスソースでいただくものと考えておりますゆえ、

 今回は『コロッケまる気分』  
まる型を揚げ、ソースでいただいたのでございます。Sato

新東名を走ってきました

GWに入る前に最近開通した新東名高速道路を走ってきました。道路のアスファルトもきれいでデコボコもなく、空いていたのでとても走りやすく、でも、制限速度を守って走りました。これなら高速道路だと思える道路です。渋滞中の高速道路を走っていると、全然高速で走れないのに、なんで有料なんだぁ~!!と思うのは私だけではないでしょう。

サービスエリアもとても新しく、きれいでした。ちょっと天気が悪かったのが残念でしたが、天気が良ければ富士山がきれいに見えるそうです。中の店舗も昔とはずいぶん変わりました。コンビニやスーパーまであるんですね。ここのサービスエリアにはありませんでしたけど、インターネットカフェや温泉があるところもあるようです。

Tencho

お化粧地蔵

先日港区三田四丁目の幽霊坂沿いある玉鳳寺に用事があったので行って来ました。ここにはお化粧地蔵というのがあります。江戸時代にこの地蔵が大変泥にまみれているのを不憫に感じた住職が白粉を塗って祭ったところ、和尚の顔面の痣が消えたことから痣やしみに悩む方の参拝が多いそうです。せっかくなので私もお参りしました。良く見ると白粉だけではなく、アイラインや口紅、マニキュアをしています。また本堂にある御本尊の横には大きなスピーカーと白いピアノが置いてありました。なんでもご住職が趣味で合唱の練習をするそうです。大勢が入れて響きも良いそうです。面白いお寺でした。

HARU

『筍を茹でる』

わたくし、またの失敗でございます。以前、欲張って大きく立派な筍を購入してしまい、シャトルシェフ(保温型鍋)に入らず、ひたすらお鍋でグツグツ筍を茹でたことを思い出し、なるべく小さなものをと選んで購入して来たつもりでおりましたが、やはりこれでも大きすぎてシャトルシェフには入らず、今回もひたすら2時間お鍋でグツグツ『筍を茹でる』わたくしでございました。 

茹であがり、皮をむくとこ~んなに食べることの出来る部分が少なくて驚きではございますが、大量のゴミとなってしまう皮の部分と一緒に茹でることにより皮の香りをこの芯の部分が吸い取って、香り高く茹で上がるそうでございます。

 

この筍を早速、炊き込み御飯とお味噌汁で美味しくいただき、翌日は天ぷらに致しましたところ、この天ぷらが家族から好評で「一番香りが楽しめる!」と大絶賛でございました。

しかし、またもや天ぷらの衣に混ぜて揚げようと筍と一緒に購入した青のりがあったことに気付けたのは後片付けの最中。わたくし、またまたの失敗でございます。Sato

変な天気

昨日の3時頃だったでしょうか。  ≪ひょう≫が降りました。直径1cmくらいはあったでしょうか。それまではいい天気でぽかぽかと暖かかったのに、突然です。ザーッと雨が降ってきたと思ったら、そのうちに≪ひょう≫まで降ってきました。あわてて外に用意していたテントや飾り付けを片づけましたが一部、間に合わずにびしょ濡れに・・・。もちろん自分もぬれました。しかし珍しいですよね~。思わず写真撮っちゃいました。それにしても最近天気おかしくないですか??

Tencho

鷲宮神社

先日久喜市にある鷲宮神社へ行ってきました。一説には関東最古の社と言われている鷲宮神社へは浦和店で建築されるお施主様の地鎮祭をたびたびお願いしています。地鎮祭へは何十回も出席しましたが、神社へ行ったのは初めてでした。昨年と今年の初詣には47万人の参拝客がいたようですが、私が行ったときは普通の平日だったこともあり、とても静かな様子でした。

HARU

懸賞当選 『牛肉有馬煮』

びっくり驚きにございます。

わたくし、家庭画報の別冊本の読者プレゼントの懸賞にみごと当選したのでございます。伊豆の超高級旅館である『柳生の庄』様より素敵な蓋付器に入った特製『牛肉有馬煮』をお贈りいただきました。
応募のはがきを送ったことなどすっかり忘れてしまっていたわたくしは宅配の方から届いた袋を受け取り何のことやらと。。。
おっとまさかのまさかこれは。。。
懸賞にに当たったことに気付くと言うまでもございません。
突然の驚きと嬉しさのあまりにテンションMAX。
家族はわたくしからの『当たるの凄くない?ねぇ~す・ご・く・な・い!』
の連呼の嵐をしばし浴びさせられるはめとなるのでございます。
もちろん、蓋付器はわたくしのコレクションのひとつとなり、
有馬煮は有難くとても美味しく頂きました。
あの興奮をもう一度!!
しばらくは、懸賞応募にはまりそうなSatoにございます。
Sato